おはようございます☺
昨日は朝の成長戦略会議からスタート。
オイシックスの髙島社長がいらっしゃいましたので、私も出席してきました☺
いろんな方から「新潟の内山さん」といじっていただき、感謝(笑)
今回の成長戦略会議では大学改革や地域と連携した大学の在り方、人材育成の在り方が議論されました。
その中でオイシックスと新潟大学の取り組みも髙島さんから発表され、皆さんが新潟に注目して羨ましがっていたのは新潟の国会議員としてはうれしい限り。


さて、文科省から提示された資料を写真にして貼っておきます。
これから求められるのは理系人材。


2040年までに起こるミスマッチとして
職業間では
①事務職は大きな人余り
②専門職、AI・ロボティクス、現場人財は大きな人手不足
学歴別にみると
①高卒の普通科と大卒・院卒「文系」は人余り
②高卒の工業科、高専卒、大卒・院卒「理系」は人手不足
というわけでこれから2040年までに
高校や大学の文系学科を高校は45万人→20万人、大学は29万人→16万人くらいに減らさないと需給のギャップが起きますよと。
そういう資料です。
で、こういうことはみんな頭の中ではわかっているはず。
でもやっぱり親の世代はこれまでのいわゆる「いい大学」はほぼ文系の大学ですから、そこにこどもたちに入ってほしいと願う。


でもその選択肢は将来性がない、(かもしれない。こればっかりはわからない。)
でも理系を望む人が本当に増えるのかは見通せない。


文科省としても理系の方が生涯年収が高いとか、やりがいとかを子どもたちや保護者向けに広報していったり、小中学校から理系の魅力を伝えて、少なくとも選択肢の中に入れてもらう取り組みをするようですが、社会の意識を変えるというのはなかなかに時間がかかります。。


大きな社会転換となりますので文科省としてもこの資料を出すか迷った時期はあったようですが、やはり出さなければと。
もちろん文科省の許可を得てSNSに投稿しています。


もっと具体的に詳しく知りたい!という方はご連絡ください。もう少し詳しい資料を持っています。
その後、佐渡の渡辺市長と意見交換。そして本会議。インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた「国家情報会議」創設法案の審議です。またの機会を見て書きたいと思います。


本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。