おはようございます!
昨日は新潟市内大雨でしたね。
私のところにもたくさんの情報が送られてきました。
私の地域、こんな感じだったよ!という方、ぜひ教えてください。
新潟市浸水ハザードマップというのがあり、検索するとすぐに見れますから、自分のエリアがどういうところなのかはすぐに見ることができます。
うちの事務所もトイレが逆流しました。


で、これの原因は排水が降ってくる雨に追い付いていないことによるものです。他と比べてちょっと土地が低いとかそういうことにも起因しますが。
新潟市内はだいたい1時間に19ミリから50ミリまでの雨に耐えられる雨水管が入っています。
私の事務所前は33ミリ管なので昨日のように一時間に40ミリの雨が降れば溢れます。
駅南のエリアはけやき通りをはじめとして19から33ミリ管が多いので今、幸西ポンプ場を作って1時間に50ミリの雨まで耐えられるように変更中ですので、少しお待ちください。





東区や駅前、万代、古町もあふれたようですね。江南区には避難指示も。
基本的には1時間に40ミリも50ミリも雨が降れば溢れます。
それでも排水機場が24時間365日稼働しているおかげで新潟市でこうして暮らせるわけです。先達に心から感謝したいと思います。
そんなわけで、抜本的な解決には雨水管の大幅更新が必要で、そのためには莫大な予算と時間がかかりますが、少し頭に入れておいていただきたいのは、想定されている雨より少ない雨なのに道路に雨があふれる場合。
または、明らかに不自然にあふれる場合。
こういう場合は、、というかもし自分の地域が不安なら相談してください。
私が今日貼った写真のように、いい案が見つかって状況が好転する場合もあります。
笹口なんかがそのいい例で、使っていない雨水管を発見し、状況が改善した例もあります。


また、雨水桝にごみがたまっていて、本来の排水能力を発揮できなかった地域もありました。
すべては現場を見てから、ということになります。
全体的なことは行政がやりますが、やっぱり現場の皆さんの声、記憶、目線は非常に大事です。
ぜひたくさんの声を届けていただけたらと思います。
市にももちろん届けますし、地域の状況を国にも届けてまいります。
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!
今日もきっと、いいことがある。

