おはようございます☺
写真は新潟青年会議所の私の卒業式の時の写真。


色んな思い出がある新潟青年会議所。
なかでも委員長以上が年度前の準備段階で書く、「800字」という、まあその委員会なり、室なりの活動方針を記載するものがあり、メンバーにとっては修練の一つなのですが、私はひそかに大好きでして☺
この800字をいつか自分の人生に置き換えて書いてみたいとずっと思っておりました☺
そんなこんなをしているうちに青年会議所を卒業しもうすぐ5年。現役メンバーはあまりわからなくなりました。
そして私は今の立場になり、秘書さんに来てもらっています。
選挙の御礼回りや、各種選挙が一段落し、6月から本格的に事務所運営に力を入れようかなというタイミングで、秘書マニュアルを作っておりました。
この世界は政治家もその秘書も出入りの激しい世界です。その中でどういう風にふるまえばいいか。長続きする秘書はどういうものか、そういうことを私の経験をもとに書き連ねています。
政治家秘書はいわゆる「secretary」ではありません。
社長秘書さんみたいに日程を管理したり、誰かが入れてくる日程をそのまま社長に伝えるのではなく、日程を自分で作ってくる仕事。
金銭をきちっと管理する経理部門のようであり、その活動原資を自分で稼ぎ出してくる営業部門の要素。
名簿を管理する事務員さんの仕事のようで名簿を自分で増やしてくる仕事。
そのためには事務所内のコミュニケーションは超必須。結構この事務所内コミュニケーションができずに辞めていく人やいられなくなる人も結構見てきました。
この幅広い業務について客観的に評価するためにとことん「数字にこだわる」みたいなことをどんどん書いていったわけです。
書いていくうちに、「数字にこだわるのは当然として、本当にこれだけやれば秘書が務まるのか??」という疑問にぶち当たり。
私は何を考えて秘書をしていたかな。あの人はどうだったかなとどんどんどんどん。
そもそも政治とは人間の営みそのもの。政治家とはその人の人生丸ごとが背景に乗ってすべてが見られる中で、政治家秘書とはどうあるべきか、というか内山航事務所はどういう人材に来てほしくて、どういう方向性を持って、何を目的に一丸となるのか、みたいなことがぐるぐるぐるぐる。。
というわけで、冒頭の800字に戻り。
これを機に、内山航は何を考え、内山航事務所は何のために存在し、何をミッションとし、どういうビジョンを描き、何に価値を見出すか。そしてどういう人材を求めるか。
のようなことを全力で書き切ってみようと思い立ち。
1週間くらい前から少しずつ書いておりました。
幸い、今日は少し時間がありますので、一度原点に立ち返って、私の考え方をまとめてみたいと思います☺
ちなみにこの「内山Purpose」は今のところ事務所内だけに公開しようかなと思いますが、気が向けば冒頭部分とミッションビジョンバリューくらいは公開してどんな事務所を目指すのか、これから来るかもしれない秘書さんたちの判断材料にしてもらったり、後援会の皆さんにも公開して、本当にその通りにできていますか?ということを見てもらうこともありなのかなとか。
とりとめもないことを書いてしまいましたが、まあこういうことが書けるのもこういう日しかありませんので。
私は朝一で投票に行ってきます。
皆さんも大切な一票を未来のために投じていただきたいと思います。
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。