おはようございます☺
今日は連続投稿2,300日目の節目でもあり、2026年の後半戦スタートの日でもあるので、少しだけこの国会の振り返りを。
国会の仕組みとか私が感じたこと、考えていることについては、SNSではなく、皆さんに直接語ろうかと思っていますが、まずは文部科学委員会で決まったこと、災害対策特別委員会で決まったことをまとめると。

  1. デジタル教科書の本格導入(学校教育法等の改正)
    紙の教科書を基本としてきたこれまでの学習環境から一歩踏み出し、「デジタル教科書」を正式な教科書として位置づけるための法案が可決されました。
    今後は動く点Pや理科の実験が分かりやすくなったり、天体が実際に動いたりする教科書になっていきます。
    あとは早くテストをデジタル化すべきだと思いますけどね私は。入試も。
  2. 「高校無償化」の所得制限撤廃
    これはかなりニュースになっていますので割愛。
  3. 中学校での「35人学級」の段階的導入
    この次の議論は、小学生の人数をさらに減らすのか、高校の35人学級を実現するのか、ということころですが、小学生のほうに目が向いている感じかな。打ち合わせをしていると。
  4. 歌手やアーティストへの「BGM使用料」対価還元
    飲食店やイベント会場などの公の場で、CDや音源がBGMとして流された際、これまでは作詞・作曲家だけに支払われていた使用料を、歌手(実演家)やレコード製作者といった「著作隣接権者」にも分配する仕組みを創設。
    そうすると飲食店とかの負担が少し増えるのですが、それがどの程度になるかは今後の議論。
    災害対策特別委員会はやっぱり防災庁の設置法案でしょうね。
    それと私の入っている委員会でいうと、政治改革特別委員会。
    企業団体献金の透明化や今は定数削減法案の審議に入っています。
    この政治改革特別委員会は本当にいきなり入るので、たくさんの日程に影響するのですが、変化を恐れずしっかりと務めていきたいと思います。
    そのほかの重要法案やほかの委員会でも、私が興味のあるものをピックアップしています。
    国政報告のリーフにして皆さんにお配りもしようと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
    さあ、2026も今日から後半戦。
    あっという間のような、長かったような。
    とても刺激的な日々を過ごさせていただいていることに感謝しつつ。今日も午後から新潟に入れると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
    本日はここまで。
    それでは本日もよろしくお願いいたします!
    今日もきっと、いいことがある。