おはようございます☺
昨日は濃ゆい、というか「感動」の日程となりました。
朝一は蒲原神社1日会。
そこからすぐに駅南コミュニティセンターへ。
ついに駅南に「住民バス」が始動。






駅南むらさき号が走り始めるのでその式典とテープカットへ。
どうせ無理だと言われていた駅南の住民バス。そもそも中央区のど真ん中でやるような事業ではなかったかもしれない。
でも私は「中央区とほかの区」を比べたのではなく、「新潟市の中心部とほかの政令市の中心部」を比べて物事を考えたので。
地域の熱い思いがあれば、行政だって民間だって心を動かすことができる典型的な例だったのではないでしょうか。
私にとって住民バスは手法。何でもいいんです。地域が熱くなって燃えられる何かがあることが大事。住民バスはまだまだ夢の途中。
これからもっともっとよくなっていきますよ。住民バスもこの地域も。
さて、それから東区へ。
大形夏フェスへ。
皆さんのご配慮であいさつの機会まで与えていただき、大感謝。
私が理事長を務めているにいがたプロレスの皆さんと一緒になって地域を盛り上げていきたいと思います。




実行委員会の皆さん、いろいろとご配慮を頂いた乙川会長、本当にありがとうございました。
そこから「いくとぴあ食花」
キラキラベビー&キッズパレード。

皆さんにご挨拶して、動画撮影して、すぐに佐渡へ。
赤泊みなとまつりへ。
金田前議長と実行委員長の本田さんからご配慮いただき、皆さんのところをあいさつ回り。濃密な時を過ごすことができました。




あいさつの機会もいただき、大感謝。
赤泊の人口は2000人くらいで、昨日のお祭りの来場者が2000人ということですからなんてすごいお祭り。
花火は尺玉が上がりまくり、迫力満点。
大感動でした。赤泊の魅力にくぎ付けになりました。
この規模のお祭りをするためには、ものすごいお金が必要なわけで、地域の負担は相当だろうなと思いましたが、金田前議長はおっしゃっていました。
「地域を盛り上げたいという意地と地域への愛」だと。
日本全国どこに行ってもこうやって地域を守って、元気にしている人たちがいます。
私たちはその恩恵にあずかったり、自分が運営側に回ったりしながら、地域を彩っています。
運営するのはきついけど、運営した人にしか見えない景色もある。
これからも地域の担い手として多くの人がプレイヤーやマネージャーの立場で運営にかかわっていけば、日本の地域はまだまだ元気になれる。佐渡からそんなことを学んだ夜。
さあ、今日も佐渡で活動しますよ☺
皆さんもどうぞご自愛ください。
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!
今日もきっと、いいことがある。

