おはようございます☺
「シリコンバレーの“食版”を、新潟につくる」。
ずいぶん大きな話に聞こえますが、昨日その熱気を肌で感じてきました。


昨日は朝から災害対策特別委員会&憲法審査会。国会見学の皆さんと写真をパシャリ☺


新幹線に飛び乗って新潟へ戻り、辻立ち(124回目)からの「NFTT‘プレ‘サミット」でNINNOへ。来年4月開催予定の「NFTTサミット」に向けたプレイベントです。


特別対談は「日本のフードテックが世界で戦うには?」。
元農林水産大臣の鈴木憲和代議士と、オイシックスの髙島宏平社長の対談。その後スタートアップピッチ、懇親会と続き、私は乾杯のご挨拶をさせていただきました。


NFTT=新潟フードテックタウンは、2035年までに食のスタートアップ500社を生み出そうという構想です。今年4月に実行委員会が設立され、県知事や新潟市長、経済界、金融機関、大学まで「オール新潟」の顔ぶれが並びます。
なぜ新潟なのか。


コメの収穫量も酒蔵の数も全国1位。県内上場企業の4分の1を食品メーカーや食品スーパーが占めるとも言われます。海と山の恵みがあり、大学もある。地元にいると当たり前すぎて気づかないのですが、並べてみると、確かにすごい(笑)


国も動いています。フードテックは政府の日本成長戦略で17の戦略分野のひとつとなり、植物工場・陸上養殖・食品機械・新規食品の4分野で約9.7兆円の官民投資が想定されています。


ただ、良い技術があるだけでは事業になりません。量産の壁、採算の壁、販路の壁。国の大きな数字が、地方で挑戦する人たちの手元までちゃんと届くかどうか。そこを現場の声を聞きながらつないでいくのが、私たち政治の役割だと思っています。


鈴木代議士、新潟までわざわざお越しいただき、本当にありがとうございました。
フードテックには新潟の可能性が詰まっている。新潟から巣立っていく皆さんを、私も政治の立場から一歩一歩応援していきたいと思います。

本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!
今日もきっと、いいことがある。


#フードテック
#辻立ち124回目
#2427日連続投稿中