【16,284日目の朝】
私は1981年6月11日生まれなので今日で16,284日目の朝。

今までいろんなことがありましたが、今日も今日とて日常の朝です。
一部報道によると高市総理は1月23日の通常国会の冒頭に衆議院解散を検討とのこと。
いよいよ衆議院議員総選挙が始まりそう。
私は自民党新潟1区の支部長という立場でそれに向かうことになります。
沢山の皆さんからのご協力が必要になります。ぜひぜひ事務所に来ていただいたり、周りの方へのお声がけをいただけたらと思います。
私はどこにでもいるいわゆる普通の子どもだったと思います。勉強はそこそこ。特に青春時代にこれに打ち込んだ!という自慢できるものもなく、おとなしい、どちらかと言えば目立たない生徒だったと思います。
運動は小学校から野球部に所属し、一生懸命やってきましたが、高校の時に退部。当時の監督から「1度の挫折は2度3度の挫折を生むぞ」と言われ、以来、諦める前にこの言葉を思い出し、一生懸命生きてきたつもりです。
市議を続けながら新聞配達が10年もできたのも、SNSの更新を2100日以上欠かさずに続けられていられるのもあの時の監督の言葉があったからです。
大学卒業後、長岡市のパチンコ店で勤務していた時に、大学時代の先輩から政治の世界に誘ってもらったことをきっかけに、私はこの世界に入りました。
当時24歳。それから20年。落選も経験しました。新聞配達も10年間やってきました。
新潟市議会議員約10年の経験の中で、地域に密着して様々な声を聴き、市や県や国に届け、形にできたものも、できなかったものもあります。
今の新潟は国へのパイプがとても細くなっていて声を届けにくい状況です。これを何とかしなければ、という思いが日に日に強くなっていきました。
30年前と比べて生活が苦しくなっているようなデータをネット上でよく見かけます。物価高についてのことだったり、税金が上がったりしていることについてです。今の日本の現状を招いたのは政権与党に長くいた自民党なわけだから、自民党が全部悪い!という主張がなされていますが、その真偽はどうあれ、すべての責任を負うのは政権与党として当然だと私は思っています。
そしてこれらの原因は少子高齢化に集約されると私は考えていま
すが、これはすべての先進国で起こっている問題で、長期的に見て有効な対策を打てている国はないと言っていい。
一時的には子育て世帯の超優遇策で出生率が上がる国がありますが、その優遇策に国民が慣れてしまうと長続きしなかったりする(それだけが原因かどうかは定かではありませんが)。
そうすると人口が増加もしくは維持されていた時の社会保障や経済、そしてインフラの整備はできなくなりますから、何らかの対策を打たなければなりません。
社会保障費は高齢化が進むと飛躍的に増えます。経済は人口が少なくなると働き手が減少し買い手がいなくなって縮小、インフラは人口増加局面で作った橋や道路等の老朽化が進んで更新が間に合わない、ということが起こり得ます。
橋が落ちたり道路が陥没したり山崩れが起きたりするリスクが増大します。実は新潟市の下水道、水道、道路橋梁も資金不足や人手不足で何とか維持しているのが現状です。皆さんの水道が止まらないように、道路が陥没しないように執行部が知恵を絞り、業者さんの努力の上でなんとか成り立っているのが実状なのです。
少子高齢化に対して欧米は主に移民という形で対応してきました。外から人を入れることで、少子化を止め、上記のものを維持しようとしています。過度の移民は自国民の雇用が奪われたり、治安の悪化を招いたりして、国民の不満が増幅。
その不満が政権に向かったり外に向かったりして、いま世界中で大きな紛争が起こったり、国内情勢の不安定化を招いたりしています。日本は女性や高齢者に働いてもらうことで外国からの人材を最小限にしつつ、経済やインフラを何とか維持してきました。
日本ではたくさんの問題があることは事実ですが一方で、
女子高生でも小学生でも一人で通学できる。海外ではそれが制限されている先進国がたくさんあります。
日本ではお金がなくて、お腹が減って死ぬという国民はほぼいない。
入院すればみんな手術が受けられたり、適切な価格で医療にアクセスできたりする。
ゴミを捨てれば誰かが持っていってくれて、今日も蛇口をひねれば水が出て、トイレはボタンを押せば流れて行っていつの間にかきれいになって川に戻っていく。
今日も何も考えずに橋の上を車で走れる。
こういう、日本にいると当たり前のように感じる「日常」は実は先進国でも当たり前ではありません。
私はまずこの「日本の当たり前を守りたい」と思います。
その上で、新潟県、新潟市、佐渡市といった新潟1区を中心とするエリアの拠点性を高めたい。新潟1区は、新潟駅、港湾、空港、高速道路、そして世界遺産までそろった可能性に満ちたエリアです。
逆に言えば新潟1区から政権へ声が届けられないという状況は新潟県全体の元気を失わせるリスクも同時にはらんでいます。私はこのエリアの可能性をさらに広げる責任を背負って走り抜けたいと思います。
私のようないわゆる普通の人間でも、沢山の方々との出会いによってあらゆる機会をいただき、勇気をもって挑戦をし続けることができました。新潟の声を、皆さんの声を国に届け、政策を実現させます。これは東京一極集中という現状に挑む新潟の挑戦でもあります。
挑戦の一歩はいつも自分から。
1人の小さな挑戦は、いつか誰かの夢になる。
あらゆる人が挑戦でき、挑戦する人をみんなが応援する、挑戦しがんばる人が報われる社会を一緒に創っていきましょう。
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。


