おはようございます☺
今週は火水と新潟に2日間帰れなかったのですが、それだけでなんだか大分新潟が久しぶりになってしまった感じ。
昨日は災害対策特別委員会で防災庁の議論を。本会議を挟んで16時まで。終了後すぐに新幹線に乗り込み新潟へ。


N新潟FフードTテックTタウン構想の「NFTTサミット」と懇親会へ。サミットは間に合わず懇親会から。


先日の自民党の部会でも髙島会長からお越しいただき、新潟大学との連携や行政との連携が発表されました。
いろんな国会議員の方から「新潟凄いね!」「うらやましい!」と言われ、本当にありがたいこと。こんなチャンスはなかなかないですから、フードの分野の企業をどんどん呼び込み、起業を呼び込み、新潟の勝ち筋を探していきたいと思います☺
昨日の懇親会でもたくさんの若者たちのプレゼンが行われ、新潟発のフードテックがこれからどんどん大きくなっていくでしょう。


私からは全力で応援する旨と、私たちに勝ち筋は必ずあること、新潟に勝ち筋は必ずあること、今がいかにチャンスかを強調してお話してきました。
これからもこれらの取り組みをしっかりと応援していきたいと思います。


ここからは内山航個人的な考えです。
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私はいろんな学校で授業をしてきましたが、良くしゃべるのが、人と自分を比べることを恐れるなということです。
そしてどこなら自分は勝てるのかということを探し続け、コツコツをその勝ち筋を進んでいく努力をすること。
人と自分を比べると不幸になるというお話をよく聞きますが、それは比べること自体に問題があるわけでなく、比べた先にみんなに負けていること、自分がダメなところ、劣等感を抱くところに注目するからダメなのです。
私たちは社会の中で生きている。他人と自分を比べないということは、意識無意識合わせてなかなか難しいと私は思います。


同じ事象を見てプラスに捉える人とマイナスに捉える人がいるように、目の前の出来事をどうとらえるかで、人生はどっちにも転がると思います。
この世界をどう見るかでハードモードにもイージーモードにもなる。
人生は不平等ですから、他人と比べてハードかイージーかは保証できない。そもそも生まれた環境も能力も見た目も全部違ってスタート地点もその後歩いていく道の舗装具合も全然違うんですから。


それをまず受け入れましょうということ。その上であなたの人生で何を見るんですか?ということ。
それが私の考えです。


でもこの世の中はいろんな考え方があって多様性に満ち溢れている。
こういう考えに共感しない人もたくさんいるでしょうし、「そもそもその考えはある程度の環境や能力が備わっている人限定の話ですよね。」「世の中にはどんなに苦しい思いをしている人がいると思っているんですか。」
という意見もあるでしょう。
その考えもわかる。。


でも結局私は自分以外の皆さんがどう思って生活しているかは究極的にはわからない。
どんな境遇でもそこから希望を見出せるのが人間だと信じますが、そうではない、絶望の淵から自分の力では抜け出せない人もいるのかもしれない。


特にこの「考え方」というのは「脳」が行っているわけで。
そもそも生まれつきや虐待で脳のある分野が変化していることも考えられる。


だから最後のセーフティーネットに政治があるわけです。その「最後」がどこなのかという線引きがグラデーションになっていて、議論がなされているわけです。


こういう脳の動きとかはすごく興味があって本を読んだりしています。
そしてここまでと矛盾するかもしれませんが、私は一方でプラス思考が正解だとも思っていません。この世界に正解はないので。マイナス思考が人類に与えた恩恵も計り知れないでしょう。プラス思考の人だけだったら人類はとっくに滅んでるはず。(個人の幸せとか成功とかはまた別でしょうが)


働きアリの法則。パレートの法則。
良く働く人は2割。標準的に働く人は6割。働かな人は2割。
そして、企業の利益の8割は集団の2割の人によってもたらされる。
働くアリだけを集めてもその中で必ず2:6:2で働かないアリが出る。


人間とアリを比べることは避けますが、集団が生き残るための戦略なのかもしれません。
働かないこと(マイナス思考とかもここに入るのかもしれない)は集団を活かすための太古からの知恵なのかもしれません。
そういう人たちを地域や特定の集団が包み込んできた日本、という側面もあります。
一人ひとりの幸せと新潟の発展を願って。


本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。