おはようございます☺
昨日は一日東京日程。
要望書の時期となっているようで、事務所にはいろんな皆さんがいらっしゃいます。アポがある皆さんもない皆さんもいろんなパターンがありますが、対応できる限りお話を直接伺い、しっかりと役所につなげていきたいと思います。


佐渡の建設業協会の皆さんとも意見交換。とてもいい時間となりました。


また、昨日は花角知事が東京にいらっしゃり、各省庁や自民党本部に要望にいらっしゃいましたので、私もできる限り同行。
新潟市や佐渡市の状況については、補足しつつ説明します。やっぱりこういう風に声を届けられるって大事。地元の声を届け続けます。


鈴木幹事長に私が説明しているのは佐渡汽船の更新の件で何百億というお金がかかるので、それを国から支援してもらえないかというもの。今の枠組みだとどうしても事業者が負担することになってしまい、資材高騰等もありほぼ無理ゲー。
ここはしっかりと結果を出さなければならない部分だと思います。詳細はまた。


さて、表題の件。
これは市議時代から取り組んでいた問題ですが、学校の卒業アルバム、文集の格差問題。団体の皆さんが要望に来られましたが、写真無。
端的に言うと、
①人数の多い学校はアルバムが安く、少ないところは高い。


②人数がもっと少なくなると、卒業アルバムは作れない。
可愛そう。義務教育で卒業アルバムがないなんて。生まれた場所によってこんな格差が。。


③アルバムを作る業者さんが大変問題。
運動会はほぼ同じ時期に開催され、写真館のカメラマンがいけない。東京からとか派遣してもらっているが、ほぼ難しくなっている。東京では部外者が学校に入っていると言って、問題になっている。
以前、バス会社が陳情し、修学旅行の時期が学校ごとにずれることになったようですが、同じようなスキームをいろんな場面で考えられないか。


④表題の個人情報問題。
名前が個人情報だ!!と言って、ガンとして譲らない校長先生がいると校長先生の名前も生徒の名前も全くない写真だけのアルバムが完成してしまう。
私も見ましたが、なんと味気ない。というか30年経ったら誰が誰だかわからなくなりますよ。
そこまで個人情報としていいの??


まだ論点はあるのですが、長くなるのでこの辺で止めます。この辺については文科省としてのガイドラインなり考え方なりを一定示すべきでは?
ということですぐに文科省の方に来ていただき、意見交換。
結果はまた団体の皆さんにフィードバックすると同時に皆さんにも共有したいと思います。
大学の再編と科学部についてとかコンソーシアムとか書きたいことはたくさんあるのですが、またの機会に共有したいと思います。


さて今日は朝一で新潟に帰ります。
写真を見ると顔がつかれている。。(笑)
もう少し体調に気を使って頑張っていきたいと思います。


本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。