おはようございます!
昨日は防災視察あり、本会議ありのあわただしい日程となりましたが、そのご報告はまた後日にさせていただき。
私の当選同期、新潟市議会議員の佐藤正人議員と伊藤健太郎議員が東京まで来てくださいました。2015年当選組。
佐藤正人さんは新潟市議会・議会運営委員長。
伊藤健太郎さんは市議会最大会派「翔政会」の政調会長。
東京と地方とのあらゆる格差を埋めるために、何回も何回も私たちの声を届け続ける必要があります。
片山財務大臣と林総務大臣に「東京と地方の格差是正」に関する意見書を提出し、私たちの現状をお伝えするために伺ってきました。新潟市議会2月議会で議決されたもの。
まずは片山さつき大臣。
本会議の日程がずれ込んだりして、私は参加できず。
でも健太郎さんと正人さんから写真が送られてきて、ばっちりお話しできたと。
片山さんは新潟にゆかりがありますから、話もすごくスムーズに進んだものと思います。


片山さん、財務大臣という超多忙な中、お時間を取っていただき、本当にありがとうございました。
本会議終了後、総務省大臣室へ。



私も林芳正総務大臣にお会いしてお話しするのは初めて。
急な日程調整だったにもかかわらず、ご調整いただいたことに感謝いたします。
私からは新潟市の現状はもちろん、佐渡市の現状にも触れながらお話しさせていただきました。
とにかく「新潟」から保育士も看護師も人手という人手が東京に吸われていく。

林大臣も関東一円からあらゆる人材が東京に吸われていく現状を良くご存じでしたが、新潟からこんなに多くの人数が東京に流れているのか!!ということに驚いてらっしゃいました。
私たちは新潟に住んでいますから、東京に人材が流れていることは誰でもある意味「常識」となっています。
でもそれは東京から見た時に「常識」になっているかどうかはわからない。ということを私たち一人ひとりがちゃんと自覚する必要があります。
声を届けるってそういうことなんです。それは官僚がどれくらい優秀かとかそいうことじゃない。
あらゆることが日々国会では起きています。
その中で新潟の現状をしっかりと政権与党や東京に、伝え「続ける」必要があるんです。
だから新潟1区のこの議席が大事なんだと選挙で訴え続けてきたわけです。
これだけで何かが変わるわけじゃない。でもこれを続けないと駄目なんだと改めて自覚した一日でもありました。
後のフォローはこっちでやっておきますから、どうか皆さんもたくさんの意見を私にぶつけていただけたらなと思います。
今週は東京日程が忙しく、金曜日まで新潟に帰れず。。
土曜日の朝イチに新潟に戻ります。
世界はあなたの一歩を待っている。
挑戦の一歩はいつも自分から。
1人の小さな挑戦はいつか誰かの夢になる。
選挙で訴えたことは選挙じゃなくても使えるし、私のバイブルでもあります。
これからも変わらずに平和で安定した日本、新潟であり続けるために。
変わらずに生きるために私たちも変わりましょう。
さあ、今日も頑張ります。
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。

