おはようございます☺
昨日は全日本空輸株式会社(ANA)の研修施設を視察。
新入社員2,300人と言っていたかな?たくさんの皆さんがいろんなところで研修を受けていました。
ファーストクラスの対応とか操縦のシミュレーターとか安全訓練とか色々。






また雫石をはじめとする様々な航空事故やその後の対応等も。
1971年に起こってしまった雫石での乗客死亡から54年。あれ以来死亡事故は起きていません。
飛行機の安心安全のために私たちの立場としても意見交換を続けていきたいと思います。
さて、ちょっと資料を。


ANAが国際線に挑戦したのが1986年。そこから19年ずっと赤字だったそうですが、2005年に初めて黒字となり、2023年に国際線の収入が国内線を上回るようになっています。
別の資料では訪日外国人数の推移と、出国日本人数の推移を表したものです。
コロナ前に比べて訪日外国人は3188万人から4268万人にまで増えていますが、出国日本人数は2008万人から1473万人と回復率は約7割。円安や海外の情勢不安がその背景だとは思いますが、この辺の推移もしっかりと見ていきたいと思います。
最後に私が映っている写真。
ANAの初代ヘリコプターです。
最初はこのヘリコプター2台で始まったANA。
「現在窮乏、将来有望」
初代社長の美土路昌一氏の言葉です。


今では日本を代表する企業ですが、最初は本当に小さな小さなスタートだったんだなと。
昨日の研修施設でも「スミッコ」というお部屋がありコンセプトが書いてありました。
1,創業当時の隅っこで頑張ってた理念を忘れずに
2,隅々まで目を配ろう
3,世界中の隅々まで明るくしよう
スローガンは写真撮影できなかったので、私の言葉で書いてますが、こういうイメージだと思っていただけたら。
この「スミッコ」という理念がとても気に入ったのでちょっとだけ紹介させていただきました☺
私も今はスミッコにいますが、いつかしっかりと芽を出して上に横にと伸びていけたらいいなと思います☺
本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。


